カテゴリ:徒然( 44 )

嫁K子がバンフに来てもうすぐ1年になる。

K子を見ていると着々と知り合いが増えてきている気がする。
カフェで働いているから、知り合う機会が多いのかも知れない。
お客として来てくれた人と会話をして連絡先を交換したとか、話が合って今度○○に行こうってなったとか。
実際に行ってるし、家にも遊びに来てる。

どちらかといえば人見知りのオレからすると、ありえない知り合い方・・・。

女性は男性に比べ環境適応力があるとは思っていたが、予想以上。
閉鎖的より外交的なほうが、オレ的には安心できる。

当初、全く知らないバンフでホームシックになるのではと心配していたが、今のところ心配は無いようだ。
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by ahaha0826 | 2010-03-08 17:31 | 徒然
ジョニーのファンになりました。
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by ahaha0826 | 2010-02-19 15:40 | 徒然
チーム青森がカナダと対戦したので、こちらのテレビでも試合が放映された。
惜しかった。

カーリングは若干カジッたことがあるので、大体のルールがわかる。
だから観ていて面白い。

オリンピックでは10カ国出場で1回戦は総当り。
そして準決勝、決勝となる。
つまり決勝まで残ったチームは合計11戦することになる。

試合観戦していたら、1試合なんと3時間かかってた。

モーグルだったら、30秒弱で終わる。

チーム青森、頑張れ!
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by ahaha0826 | 2010-02-18 14:58 | 徒然
今更だけどUSBメモリてスゴイ。
写真を2GB分くらい、USBメモリに移しているときに、そう思った。
なんせ、あんな小さな物体に写真を何百枚も収納できる。
オレが7~8年くらい前に買ったUSBメモリは128MBだった。
技術の進歩はメチャクチャ速いな。

ふと、むか~しのことを思い出した。

オレが初めて「パーソナルコンピュータ」なるモノに出会ったのは、以外に早く、小学生の時。
かるく27年くらい前の話。
某電機メーカーに勤めていた親父が、ある日持って帰ってきた。
今考えると、おそらく新製品で馴染みの無いPCの理解を深めるために、会社から借りてきたのだろう。
数ヶ月で我が家から姿を消してしまう。
その頃のPCて、今のWindowsや古い話だとMSXのような統一規格ができる前のモノ。
メーカー間の互換性が無く、いろいろなタイプがあったようだ。
ま、そこからNECの「PC・・・」シリーズが出てくるわけだが。

オレがそのPCに飛びついた理由は、単純に「ゲームができるから!」だった。
その頃のPCの雑誌って、各メーカーPC用のプログラムがいっぱい載ってた。
そのほとんどがゲームだったので、嬉しくてプログラムを入力していたのを覚えている。
プログラムといっても、雑誌1~3ページくらいに載ってしまうような程度なので、出来上がるものは単純なゲームばかり。
でも、テレビゲームを持っていなかったオレには、立派なゲームだった。

やっかいなのは、そのゲームプログラムの保存。
その頃のPCには現在のハードディスクみたいな大容量記憶装置が内蔵されていないので、全て外部記憶装置に保存しないといけなかった。
今でこそ、この外部記憶装置にもCD-RやUSBメモリみたいな便利グッズがあるが、その頃のデータの記憶は、なんとカセットテープ!
フロッピーディスクもあったみたいだが、PCと同じくらいの値段がしてたらしい。
PCにテープレコーダを接続して、音楽の録音と同じ要領で10分テープから、データの多いものだと120分テープにデータを「録音」してた。録音している間、テープレコーダのスピーカから「ピーっジーっ」と鳴りっぱなしだった。

つまり、一度PCの電源を落としてしまうと、次ゲームするときはテープに「録音」したデータを10分~120分かけてPCに読み込ませないといけなかった。
今考えるとメチャクチャ不便・・・。

ちなみに60分テープで保存できる容量って、0.25MBくらいらしい。
現在DVD-Rで4.7GB保存できるから、約30年で容量が18800倍に増えてる。

そんな技術進歩の速さに、なんか感動した。
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by ahaha0826 | 2010-02-15 19:51 | 徒然
寝れない時、何が心配って、翌日の仕事。

今日は休みだったので、遅起き。
10時に起きた。
前日の夜は12時に寝たので、ガッツリ10時間寝た。
ほんでもって、昼寝もした。
3時間程。

結果、現在深夜2時なのに、まだ起きてる・・・。
1日に寝れる時間て決まっているのだろうか?

明日仕事なので6時過ぎ起き。
起きれる(寝坊はしない!)けど、辛い・・・。
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by ahaha0826 | 2010-02-11 18:16 | 徒然
欲しいものは、いろいろある。
あったらいいなと思うもののひとつがキャンピングカー。
現実的に買えそうなものは「テントトレーラー」。
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要は折りたたみ式キャンピングカー。
ちゃんとキッチン、テーブル、ソファ、ベッドが収納されている。
ソファが追加ベッドに変わり、最大6人が宿泊可能。
以前、同タイプでキャンプしたことがあるが、十分快適。

価格も100万円しないし。かなり現実的。

今日、スタンディッシュで昼休みにキャンピングカーの話をしてた。
こっちの人はキャンピングカーを持っている人が多い。
オレが、夏にどれくらいの頻度でキャンプに行くのか尋ねたら、毎週末行くと返ってきた。
別に遠くに行くわけではなくて、近場に行くそうだ。
近場で、自然の中、電話も掛かってこない世界でのんびりするのが、コチラの人流のようだ。

毎週末がイベント気分て楽しそうだ。
レンタルもあるが、やっぱ自分のキャンピングカーが欲しい。
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by ahaha0826 | 2010-02-06 09:52 | 徒然
オレは汗かきだ。
もう、皆に説明するまでもないくらい汗かきだ。

でも、ここ2~3日、顔の肌が乾燥している。
こっちは湿度が低いせいもあるかもしれない。
オレは男ながら、化粧水は使ってる。
それでも、ここ2~3日は乾燥している。
チョ~引っ張られている感がある。
加湿器欲しいくらい。
乾燥肌の人って、こんな感じなんだと実感。

ということで、嫁K子のモイスチャーエッセンス借りてます。
量少ないのに高いらしい。
ニベアではダメらしい。

オレもなんか買おっかな。
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by ahaha0826 | 2010-01-23 12:21 | 徒然
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鉄道の通過待ち。

結局、通過せずに停止したので、貨物車によじ登り線路を横断した。
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by ahaha0826 | 2010-01-16 16:11 | 徒然
現在マイナス27度。
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予報だとマイナス31度までいくらしい。
サブっ!

近々バナナ&釘をやってみよう。
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by ahaha0826 | 2009-12-07 17:56 | 徒然
ステンレス魔法瓶といえば「THERMOS」社が思いつく。
保温力がすごい。朝入れたコーヒーが夕方でも熱いくらい。
オレの周りでは「サーモス」と呼んでるし、そう呼ぶものだと思ってる。
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ところが、先日ハイキングのグループを空港でお迎えしたとき、
皆「テルモス」と呼んでいた。

お客:「ところでホテルでテルモスにお湯は入れれますか?」
添乗員:「レストランで頼めばテルモスにお湯を入れることができますよ」

最初、何を言っているのかわからなかった。
でも、某Aツアーで来るお客様達は必ず、朝にお湯を魔法瓶に入れ、上で温かいお茶を飲むのでそのことだとスグわかった。
じゃあ、テルモスは魔法瓶のこと。

魔法瓶・・・
テルモス・・・
THERMOS・・・

あっ、サーモス!

皆、サーモスの魔法瓶のことをテルモスと言ったんだ。

そこで疑問。
「サーモス」と呼ぶのか、「テルモス」と呼ぶのか?
どちらが正しいのか?
確かに体温計の会社は「テルモ」だ。

ということで調べてみた。

「サーモス」は英語読みで、「テルモス」はドイツ語読みだった。

昔の魔法瓶て中がガラスだったでしょ。
あれはガラスを二重にして間の空間を真空にしていたわけで、今はそのガラスがステンレスになっただけで、基本的構造は変わっていない。

そのガラス製魔法瓶を1904年に世に出したのが、ドイツの「THERMOS」社。
つまり「テルモス」社。
そして、1907年以降にイギリス、アメリカ及びカナダで「THERMOS」社が設立。
つまり「サーモス」社。
ちなみに今は日本の「サーモス株式会社」が全ての「THERMOS」社を傘下に収めているので「サーモス」と呼ぶのが正しいと思われる。
ちなみにロゴに下に「NISSAN」と書かれているのは、前身が「太陽日酸」という真空関係が超得意な会社だったから。

この魔法瓶が最初に日本で紹介されたとき、「テルモス」として紹介されたらしい。
で、昭和30年代の登山ブームの時に、「テルモス」として登山者の中で憧れの道具になったらしい。

つまり、ハイキングをする年配の人たちが「テルモス」と言っていたら、その人たちのハイキングの歴史もうかがい知る事ができるってことだな。

な~るほど。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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by ahaha0826 | 2009-10-15 13:49 | 徒然